InRedが心の支えになり、成長出来ました。パート1

InRedというファッション雑誌を見つけたのは、創刊号のCMでした。その頃、ボーっと過ごしていました。彼とは、7年目の年でした。いつの間にか、わたしのことなんてどうでもいい存在になってしまった彼とも結婚したって上手くいくはずなんてありません。喧嘩も、ただ増えるばかりでした。流されやすい彼は、誘われると断れず、断れなかった代償としてわたしを連れていこうとします。わたしには行く必要のないことだと断ると「お前が行きたいと思って。」と言います。まるで足を引っ張られているようで、そんなマザコン染みた彼にはもう、うんざりです。三行半をつきつけるかのように、彼のことをシカトしました。いつまで経ってもご両親の前では良い子の振りをして、何かあるとわたしの牲にされてしまう、そんな関係にも飽き飽きです。

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